カフェ・アークトゥルス

ご来店誠にありがとうございます。どうしよ、全然来れない!

2007-09

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モノクロの世界~赤の珠(1)~

「…きろ、ナナミ、起きろっ!」
「きゃっ!」
「ったく、一度で起きろ。いつ敵に襲われるか分からないんだぞ!この世界じゃ。」
 私は誰かに起こされて、目の前いる人を見上げる。……サラだった。やっぱり、昨日の事は現実だったのね。
「ほら、あと3分でここを出るぞ!急ぎな!」
「は、はいっ!……眠いなぁ。
 こうして、私の冒険2日目が始まった。それにしても、サラって、変な所ってたまにあるよねぇー。(後で教えてあげる!)
 私は洗面台で顔を洗いながら窓の外を見た。
 相変わらずの灰色の世界。どうやら、灰色に見えるのは、自然の風景だけみたい。建物や人なんかには、ちゃんと色がついている。かと言って、鮮やかな色じゃない。ちょっとだけくすんで見える。

「じゃあ、忘れ物は無いか?ここには、何か無い限り戻ってこないからね。」
「う、うん!」
 私がそう言うと、サラは早足で宿屋を出て行った。きっと目的地があるのだろう。私は必死にサラの後を追いながら聞いた。
「ねえ、今日は何処かにいくの?」
「ああ。最初の珠があるかもしれないところに行く。あそこは下手したら、命を一瞬で落とすから気をつけろ。」
 その言葉を聞いたとき、ぶるっと身震いがした。怖い、と思いながらもその場所を聞いてみる。
「そこって、どこ?」
「火山。今の時期、活動が激しいからな。」
 え?か・ざ・ん……?!
 どんだけ自然が残っているのよ!ったく、きっと、この後の色も自然だらけな所に行くんだろうなぁ。なんか、RPGを想像しちゃった。

 小石が転がっている土の道をすたすた歩いていくサラ。その後を疲れながらも必死に追いかける私。何だか情けないわ……。
 疲れながら歩いているせいだろうか。地面を見たら、土質が変わっていくのが分かった。もう2時間は歩いているわ。
「ほら、ここが赤い珠があると言われているアラマク火山だ。」
「うわーっ!」
 私は喚声を上げた。大きさは、楽に富士山を越えているんじゃないかしら。灰色なのは残念だけど、きっと絵にしたら綺麗だと思うわ。
 火山の中に一歩踏み入れると、ものすごい熱気が体を包んだ。
「あ、暑いよぉ……」
 私はシャツの袖をめくって汗を拭いた。サラは相変わらず長袖。ったく、黒は暑くなりやすいのよ!
 熱い火山のなかをゆっくりと進んでいく。
「ナナミ、危ない!!」
 前から急にサラの声がしたと思ったら、サラに抱きかかえられ、空中に浮いていた。
 下をそっと見てみると……なんなのよ、アレ!
 私の下にあるものに私は心底怖くなった。

次の話へ続く
今日は短めにしてみました。
以下、コメントを下さった方へのお返事です!

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モノクロの世界~この世界で生きる~

「はい、あ、そうですか……仕方無いな。それでお願いします。
 ナナミ、今日はここに泊まる事になったぞ。」
「は、はいっ。」
 今、私は町の中の大通りに面する宿屋にいる。
 中は、それ程悪くない。ろうそくの灯火が、木造のこの部屋を暖かい雰囲気にしてくれている。
「ほら、荷物を持って2階に上がれ。上がったら、奥から2番めの、左側の部屋に入るんだ。いいね?」
「うん……。でも、サラは何をするの?」
 受付に立っていたサラは私のもとに歩いてきた。そして、耳元でささやく。
「私は、まず、隣町の情報を集めて来る。その間に、今日買った荷物を言ったとおりにまとめるんだ。情報を集めないと、上手く身動きが出来なくなるかもしれないからな。それに……」
 サラは一回周りを確認すると、また、耳元でささやいた。
「おまえが、虹の守護者だって知られたら、すぐにここを出て行かないといけなくなる。」
「ど、どうして?」
「どうやら、ここの国じゃ、虹の守護者は、不幸の象徴になっているからだ。だから、その、金の首飾りはバレない様に、ちゃんとポケットに隠しておけ。」
「分かった。」
 私は、大きな布袋を、抱えるようにして持ち上げると、2階へ上がった。

(奥から2番めの、左側の部屋……奥から2番め……あった。)
 きりきりと、きしむ音が鳴る廊下を渡っていくと、こげ茶色の木製のドアの前についた。
 荷物を床に置いて、ドアをそっと開けると、まるで、ヨーロッパの田舎の家みたいな部屋だった。
 くすんだ赤の絨毯、白いシーツのベット。机の上に置いてある、ろうそくの明かり……。さっきまで見ていた灰色の世界とは、全く違うものだった。
「よいしょ……っと。」
 絨毯の上に荷物を置くと、中から、干し肉が包んである布が、ポロリと出てきた。
 町に入って、旅用の食料と、衣類を買った私は、サラにこんな事を言われた。
「いいか、旅をする時には、食料、水、地図、携帯用のろうそく、後、温度調整する服は、絶対必要だ。今日買った、肩掛けカバンに、それをまとめておけ。明日にはここを出るからな。……ったく、ここは腰かけカバンが無かった。くそっ。」
(食料って、これかな?)
 私は、さっき布袋からこぼれた干し肉を手に取った。多分、これだろう。買った干し肉の半分を、肩掛けカバンに入れた。
 荷物をカバンに詰め込んでいくうちに、私は別のことを考えていた。

(私、どうすればいいのかな?サラには、良くしてもらっているけど、いつまでも迷惑をかける訳にはいかないしなぁ。)
 ああ、家に帰りたい。これが夢であってほしい。家に帰れば、お母さんや、お兄ちゃんがいる。優しくしてくれる。
 私は何故か知らないけど、涙が頬をつたうのを感じた。
 でも、きっと、帰れない。夢じゃない。そこまで思ったとき、私ははっ、と思った。
(サラには、家族がいるのかな……?)

「ナナミ、ちゃんと荷物を詰められたか?」
 後ろから、サラの声がして、私は物思いから覚めた。
「ど、どうだった?」
「ここら辺一帯は結構安全だ。上手くいったら、夕方には次の町につくかもしれない。」
「……そっか。ねえ、サラには家族はいるの?」
「いない。私は、捨て子みたいなものだったから。」
 分かった。不幸の象徴の様な私を、ここまでしてくれた訳。
「いいから、早く寝ろ。明日は早いぞ。」
「うん、分かった。……おやすみなさい。」
「ああ。しっかり休め。」
 最初、私を取り巻いていた不安は、眠りに引き込まれていくうちに、泡のように消えていった。

次の話へ続く
なんか、日に日に長くなっていってるような気がする……
以下、コメントを下さった方へのお返事です。

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モノクロの世界~虹の守護者~

 足が鉛を流し込んだように重い。更に汗が噴き出るように出て、とても暑かった。前に『私服じゃなかったら凍え死にする』って書いていたけど、前言撤回。動けばすぐに暑くなった。私は、元々、汗っかきだからね。
「はぁ、はぁ……疲れたよぉ……ちょっと、休憩しませんか?」
 私は前を涼しげな顔で歩いているサラに言った。サラは立ち止まって私の方を振り向いた。
「見た目よりずいぶんと体力ないんだね、あんたは。宿場町まで、あと少しだ。そんなのじゃここでは生きていけないよ。」
「どれくらいあるんですか?」
「ま、このままのペースで行くと2時間はかかるな。」
「に、2時間?!」
 ったく、ここはどれだけ町から離れているのよ!あ~あ、ここに車や電車があったら楽に行けたのにな。でも、ここは異界よ。そんなのある訳ないよね~。
「そういや、虹の守護者について話していなかったな。少し長い話になるから、暇つぶしにはなるだろ。」
「あ、そういえば。どんな話なんですか?」
 私は聞くと、サラは話し始めた。何とも不思議で、悲しい話を……。

「あれは、2年前の春の事だった。私はその頃、14だった。
 今のこの様な状態じゃなく、緑も溢れ、町も活発で、本当に豊かだったよ。
 虹の守護者については昔の伝説だとしか思っていなかった私も、まさか、こんな時が来るとは当然思っていなかったけどな。
 話が少しそれるが、ここはちょうど北東に位置している。ここの正反対、つまり南西には『永遠の虹』というものがある。」
「『永遠の虹』?」
 私はサラに聞いた。
「そうだ。『永遠の虹』は、その名の通り、ずっと虹がかかっていて、そこは極上の楽園なんだそうだ。
 しかし、その『永遠の虹』が色褪せ、薄れてきているそうだ。虹が薄れるごとに、空は灰色に染まり、農作物が取れなくなる。……すると、どうなるか、分かるよな?」
 サラに聞かれ、私は思いついた答えを言った。
「……食べ物が手に入らなくなる。」
「その通り。草や農作物が育たなくなると、家畜や人々が飢える。」
 私は、その続きが分かった瞬間、体が震えてきた。歴史の授業で習った、天保の大飢饉を思い出す。
「人は、生きる為に、争いを始めるんだ。国を攻め、人々を殺し、食料を確保する為に、また戦を始める。……悲しい事だが、それが、ぐるぐると、輪廻しているんだよ。」
 じゃあ、今はその真っ只中って事……?助かる道はあるの?
 さっきまで大量にかいていた汗が一気に引くのを感じた。
「ただし、虹の守護者のおまえが来たなら、助かる道は一つだけだ。」
「助かる道……?」
「そうだ。私も伝説でしか聞いた事が無いんだが。」
「何?その道は?」
 私は早く聞きたかった。私が死なない為、この世界で生きる人たちが悲しい死にかたをしない方法。
「この世界には、それぞれ七つの色をした玉があると聞いた事がある。
 確か、赤、青、黄、緑、水色、藍色、紫の色をした小さな玉と、以前に読んだ本に書いてあった。」
「じゃあ、それを集めればいいんだね?」
「多分、な……。七つを集めたら、さっき話した『永遠の虹』がかかっているところに行く。そしたら、この世界は救われる。」
 多分、私にとって、長く、辛い旅になると思う。それでも、私にできる事なら、やるわ!この世界のみんなの為に!

「ほら、宿場町が見えたぞ。町に入るなら、これを着るんだ。その格好じゃ、人に見られるだろう?」
 私は、はっと、自分の服装を見た。確かに、こんなに派手じゃ目立つわ。
 サラが自分の上着を脱いで私に差し出してくれた。ずいぶんと大きかったが、そこは我慢。
「じゃ、町に入るぞ。」
「うん。」
 私たちは、暖かい明かりが灯った町に足を踏み入れた。

次の話へ続く

以下、コメントをくださった方へのお返事です。

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今日は疲れましたぁ

最近小説ばかりで、ちょっとばかり疲れちゃいました。
ってことで、今日は勝手ながら日記にしようと思います
いくつか分けて書いていきます!

①体育大会について
私、今年は走ります!
あ、いや、去年は走り高跳びだったので。だからリレーするの、ある意味初めてなんですよ!
今日の練習では、他のグループと女子400mリレーをした所、2位だったんです!超悔しいです
今までの練習では1位だったのに~
頑張らなくちゃっ!

②那樹さんが!
なんと、小説のキャラ、ナナミを描いてくださいました!
未熟な文面なのに、コメントを毎回書いてくださる上に、キャラまで描いてくださるなんて!私には天使にしか見えませんよ!
那樹さん、本当に、ありがとうございますぅぅぅ!
ですが、私のパソコンの扱い方が未熟なせいか、絵を載せられません!
ほんとにごめんなさいorz
いつか、ちゃんと載せますから!(いつになるんだろう……?

③致命的
そういや、全然勉強していない!
どーしよーっ!ってか、明日塾じゃないか!アニキの文化祭もあるじゃん!チケット取っちゃったって、母さんが言ってた!
もうすぐ中間テストだしっ!その前に、塾の定期テスト模擬もある!
助けてくださーい!!!(←昔?の映画のパクリ
わーん!体育大会もだ!
本当に致命傷です!(!←さっきからこればっかりですいません

とりあえず、頑張りますよ、私!
では、お休みなさい。そして良い夢を。
以下、ちょっとした遊びと、コメントを下さった方へのお返事です。

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モノクロの世界~旅立ちへ(2)~

「おまえ、荷物を持っていないんだな。よくここまで来れたね。」
「うん、なんと言うか……落ちてきたって言えないし。
「何か言ったか?」
「い、いえ!何でもアリマセンッ!」
 途中で棒読み口調になってしまった私の声を聞いて、女の人は喉でククッ、と笑った。
「おまえって、ちょっと変な奴だな。……そうだ、名前は?」
「下田ナナミです。ナナミって呼んでもらっていいです。」
「ナナミ、か。私は、サラ・グラフィアスだ。よろしく。」
 サラさんは私に手を差し伸べてくれた。私はその手を軽く握った。

 サラさんは、天使っぽいんだけど、翼が黒いから、『天使』というより、『悪魔』とか、『鴉(カラスって読むんだよ)』のような、黒いものがピッタリくる。
私はそのことをサラさんに聞いてみたら、こう答えてくれた。
「さん付けはよしてくれ。なんだかくすぐったい気持ちになる。
 私は、生まれつきこんなのだよ。ナナミだって、そうじゃないか?詳しくは、また、会えたら話してやるよ。じゃ、そろそろ行こうか。」
 なんだか、納得するような、納得しないような答えだった。私はゆっくりと腰をあげた。すると、ズボンのポケットから、何かが落ちた。

「なんだろ、これ……?」
「どうした、行くぞ!」
 サラの声が聞こえた。私は拾い上げたものを見せながら言った。
 少し長細いアクセサリーみたいな物で、金色に輝いている。それには七つの小さな丸い窪みがある。私はこんな物は持っていない。
「あ、いや、ポケットから何か落ちたから。」
「ん?なら、落とさないように持っときなさ……ちょっと、それはまさか……?!それを見せな!」
 サラは私のそばに駆け寄って、アクセサリーを見た。それを裏返すと、文字が彫ってあって、その文字を読んでいくうちに、サラの顔が険しくなっていく。
「……なんだって?!おまえ、虹の守護者だったなんて!もっと早く言えよ!」
「え?虹の守護者って?」
「は?!今、自分が何なのか分からないのか!おまえは、この世界を救う最終兵器みたいなもんだ!……とうとう、この時が来てしまった。この、くすんだ世界が滅びてしまう時が……。」
 
 この世界が滅びる?最終兵器?虹の守護者?いったい、この世界に何が起こっているの?私は、何かの渦に巻き込まれていく事を、うっすら感じていた。
「とにかく、おまえが今、ここにいる世界……くすんで、いまにも崩れそうなこの世界に何が起こっているか、知りたいだろう?」
 私は、大きく頷いた。
「ここを数時間歩いた所に、宿場町がある。そこまでの道を歩いて行くから、その間にでも教えてやるよ。」
「す、数時間も?!」
「いやなら、ここに置いて行ってもいいが、狼のエサになるか?」
 えええ?!そこまで言わなくてもいいじゃない!だったら、ついて行くしかないじゃないの!

「ほら、とっとと行くぞ。」
「は、は~い……。」
 こうして、私とサラとの旅が始まった。くすんだ色のこの世界で…。

次の話へ続く

以下、サラ・グラフィアスの簡単なプロフィールと、コメントを下さった方へのお返事です。

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モノクロの世界~旅立ちへ(1)~

「……う、うー……痛い……。」
 私はうなりながら目が覚めた。
 恐る恐る目を開けると、そこにはまるで色褪せたような場所だった。一応、湖が広がっていて、普通なら驚きの喚声をあげていただろう。  だけど、ここは違う。なんか、モノクロの写真の中に入り込んでいるようだった。色という色は無く、ただ、明るさが違う灰色でできているようだったのだ。

 私自身はあれほど高いところから落ちてきたにも関わらず、たいしたケガはない。強いていうなら、腰が痛むぐらい。
 立ち上がってみると、足元には人の形をした跡がある。きっと、ここがさっき落ちてきた場所なんだ。
(さて、これからどうしようかなぁ。持ち物は特に無いみたいだし。)
 一つだけありがたかったのは、制服じゃなかったこと。もし制服だったら、ここは寒すぎて凍え死んでいたかもしれない。

 私は、ふと背筋が寒くなったのを感じた。ここが寒いのもあるけど、それとは違う、誰かに狙われた感じ。何がどれくらいいるだろう。とにかく一人じゃ逃げられない数がいたような気がする。
 背後から何かがうなる声が聞こえた。すると、その声に応じるかのように4本足の生き物が出てきたとたん、私の体は硬直してしまった。
(狼……囲まれて逃げられない……!)

 私を囲んでいる狼たちがどんどん円を狭めてくる。私、絶体絶命?!
 左にいる狼が地を蹴って飛び上がった。私の首が噛みちぎられる!私は声も出ず、目を瞑ったままで、このまま死ぬのかと思った。その時だった。
「暁の炎よ、その紅き炎で、全てを焼き尽くせ!」
 たくましいこえがどこからか聞こえてきた。私は相変わらず目を瞑ったままだったが、私を中心に炎が火柱をたてて狼を吹き飛ばした。
「ギャン!」
 炎にやられた狼たちは退散していく。
 
 私は灰色の空を見上げると、そこには、私より1つか2つ上の女の人が空を飛んでいるのが見えた。私が今15だから、あの人は17くらいかな。
 女の人が、私の目の前にすたり、と降り立った。驚いたことに、その人は黒い翼の天使みたいな人だった。
 降り立つなり、私を睨みつけてすごい勢いで怒りだした。
「こんなところにいたら危ないだろうが!ここは狼の棲みかなんだぞ!ったく、私が通りかかったから良かったけど……」
(私は何にも知らないんだから、そこまで言わなくてもいいじゃない!責めてさ、いたわってほしいよ!『大丈夫?』とかさ!)
 私は内心そう思ったが何も言わなかった。だって、怖いもん。
「とにかく、ケガは無いようだから、近くの町まで送ってやるよ。」

 私、これからどうなるんだろう?ここの世界で誰を助ければいいの? 元の世界へ帰るより、むしろ帰るまでに、生きていられるかどうかが心配になっていた。

次の話へつづく
以下、主人公の簡単なプロフィールと、コメントを下さった方へのお返事です。

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キャラクター成分解析(だっけ?)

おはようございます!(半分はこんにちは)
さっきまで、那樹さんとチェリオさんのブログに遊びに行ってきましたよ。
絵茶の絵も貼ってあるのでどうぞ、見に行って下さい
で、ブログに遊びに行ったまま、キャラクター成分解析のページに行ってきました。
「何があるかな~♪」
と探していたら、いいもの発見
早速、「夜叉音 彪奈」でやってみました!
まず、「ファイナルファンタジーⅦアドベントチルドレン」から!
<結果>
 夜叉音 彪奈の53%はザックスで出来ています。
 夜叉音 彪奈の31%はルーファウル神羅で出来ています。
 夜叉音 彪奈の14%はシド・ハイウィンドで出来ています。
 夜叉音 彪奈の2%はクラウド・ストライフで出来ています。

やったぁ!!!約半分はザックスだぜ!超うれしい!よかったよー!
でも、次がルーファウルなのはイマイチです

次に「ぷよぷよ!」をやってみました。結果はとってもシンプルでしたよぉ。(ある意味ショック)
<結果>
 夜叉音 彪奈の97%はラフィーナで出来ています。
 夜叉音 彪奈の2%はぞう大魔王で出来ています。
 夜叉音 彪奈の1%はアミティで出来ています。

あれれれれー?私、それほど高飛車ですか?で、なんで微妙にぞう大魔王とアミティがいるんですか!なら、
 夜叉音 彪奈の100%はラフィーナで出来ています。
の方がスッキリするんですけど!
まあ、気を取り直して3つ目に行きましょう……

最後に「キングダムハーツ」を解析!そしたら、何か変な事を見つけましたよ!
<結果>
 夜叉音 彪奈の42%はクラウドで出来ています。
 夜叉音 彪奈の20%はディーダで出来ています。
 夜叉音 彪奈の14%はマレフィントで出来ています。
 夜叉音 彪奈の13%はグーフィーで出来ています。
 夜叉音 彪奈の6%はリクで出来ています。
 夜叉音 彪奈の3%はアンセムで出来ています。
 夜叉音 彪奈の2%はビーストで出来ています。

む?さっきのFF7ACの時は2%しかなかったよね?クラウド!
まあ、ゲームが違うからかもしれませんが。でも、納得がいかない私なんですね。
ま、いいか

今日はここで失礼します。ここの成分解析のURL載せときます。ぜひやってみてくでさい。
http://bluesnap.jp/charaseibun/

がんばります!(追記あり)

どうも、こんにちは!暫く更新してなくてごめんなさい
で、一昨日、那樹さんとチェリオさんとで絵茶しました。私は絵茶自体初めてで、マウスで描きました(ペンタグ持ってないんで。)
その後、テニスにいったら、ダブルアーチの虹が見れたんです。
そのときに、「ネタ、キターッ!
だから、書いてみます、やってみます!どうぞ、読んでください!

<モノクロの世界>

 私は、綺麗な色が好きだ。
 例えば、南の海の青。透明で、見ているだけでも気持ちが穏やかになるの。
 そんな、自然の美しい色が好きなの。
 だけど、私は突然、色の無い世界に放りだされた。そう、全てがモノクロの世界に……

 その時、私はいつものように自然のスケッチをしていた。今日は運がいいことに、学校の裏山に虹がかかっていた。
 七色の美しいグラデーション。私は前にみたリオナ先輩の絵を思い出しながら描いていた。
 リオナ先輩は、とても綺麗な自然の絵を描いていた。清らかな川や、風紋の一つ一つまで細かくかいた砂丘。私もそんな絵を描きたいとよく憧れていた。
 だけど、リオナ先輩は虹が空にかかった絵を最後に、何処かへ消えてしまった。
 今頃、どうしているんだろう……

「ナナミ!そろそろ一緒に帰ろう!」
 後ろから友達に声をかけられる。
「うん、そうだね。」
 私はささっと道具を片付けると、帰ろうとした。
 その時、
 助けて……私たちの世界を助けて……
「え?」
 後ろから声がして、思わず振り向いてしまった。しかし、そこにあるのは裏山と虹だけ。
 助けて……こっちへきて助けて!
 すると、虹が突然光りだして、私の方へ光が伸びてきた。
「え?え?何?!」
 私は訳も分からずに光に吸い込まれた。
「キャーッ!!」

 次に私が気がついたのは、ふわふわしている時だった。
 下から風が吹いている。……いや、高速で落下してるんだ!
「もう、なんなのよー!!」
 私は落ちてゆく中で叫んだ。
 雲をすりぬけ、地面が見えて、どんどん近づいて……
 ドスン!
 地面に叩きつけられた私はそのまま気絶した……

{書いてみて}
 すっごくあせって書きました!すんません、追記しますんで一旦ここで!

・追記・
うむ、なんか変だ!って思いました。
とりあえず、がんばれるまで頑張ります!
以下、コメントを下さった方へのお返事です。
遅くなってすいません!

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ただ今帰りました

今さっき、那樹さんと、槐さんと、新さんでカラオケに行ってました!
楽しかったけど、歌う時に、高音で音程外しまくったのと、基本的にあんまカラオケなんか行かないから、(最後に行ったのは……えっと、6歳だったじゃないかな)慣れなかったです。
まあ、楽しかったからいいのですが。
歌ったのは、
・光(宇多田ヒカル)
・パッション(宇多田ヒカル/←カタガナになっちゃった)
・ガクトさんの、あれ……DCFF7のやつ(分かるかなぁ?)
etc……

とりあえず、本当に楽しかったですよまた行きたいなって思ってます!
その前に、ちゃんと歌える曲、探して練習しないと

あと、今思ってるのは、ちょっとだけ小説始めてみようかなって思ってます。だれか、私にネタを下さい……orz
以下、コメントを下さった方へのお返事です。ちょっと、興奮が止まらないんですけど!!
では、今日は失礼します

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そういえば

忘れてた!色んな説明を!
一応、リンクの紹介を。

☆リンク先の説明☆
槐さん(または大場さん)
ブログ名:マクロカルパ!
えっと、ここにきてくださった最初のお客様。
学校でのお友達でもあります。
木に鬼と書いて「えんじゅ」と読むそうです。
なんでかっこで「または大場さん」かは、行ってみて、記事をあさったら分かると思います。
とにかく、いい方ですよ。

チェリオさん
ブログ名:コフブログ
この方も、学校での大切なお友達で、大切なお客様です。
イラストを沢山描いていて、とっても綺麗ですよ。
書いている記事もおもしろいし。
同じ、テニス(スクールは違いますが)をしていることもあり、結構テニスの話も合います。
一度、行ってみてくださいね♪

那樹さん
ブログ名:ぶるーえんじぇる
この方は、私にとにかく優しくしてくださる心優しい方ですよ。
コメントも書いてくださるし。
絵文字も沢山使い、明るい人!
すごく甘え状態です
那樹さんはゴルフが上手い!もう、プロ級かも?!
さあ、今すぐ(じゃないけど)行ってみよう!

かいりさん
ブログ名:絶対☆ハッピーエンド!
ネットで初めて仲良くなれた方(一方的だ)です。
かいりさんは、「My favorite song」という小説を今、連載していますよ。よく通わせていただいています!
その他にもボイスドラマや、イラスト(これは別に絵師さんがいるみたいです)もあって、すごく充実していますよ!!
「My favorite song」の中でお気に入りのキャラクターは……
ジャジャーン♪
全部!
特に、ラグとブゥのペア、後、腹黒エルネストさん、アルディートが好きだな(キャラクターに関してはイケメン好き)

と、いう訳で、リンク先へも足を伸ばしてはいかが?ってことです。
では、今日は失礼します。
おやすみなさい、そして良い夢を……
以下、コメントを下さった方へのお返事です!

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晴れちゃいました

あ~あ、個人的に、「♪雨雨降れ降れ母さんが……♪」って歌ってたけど、午後には晴れちゃいましたね。本当に残念です。
今日の数学の時間に先生が、
「おまえら、警報になれって願ったやつはいないな?」
みたいなことを言ってました。はーい、ココに一名います!(挙手

更に、昼ごはんの時間に、
「夜叉音は、髪の毛サラサラだよね。」
って、那樹さんに言われました。
ボディソープとシャンプーを間違えて使った(正確には『ボディソープをシャンプーと間違えて使った』です)のに、サラサラですと?!
いいえ、そんな事はございません。
って訳で、マメ知識になるかどうか分かんないけど、彪奈流の、洗い方を紹介しようと思います。

☆彪奈流、髪の毛の洗い方☆
①頭を濡らす前に、一回くし(またはブラシ)で髪をとく。
            ↓
②頭を濡らし、いつも通りにシャンプーで髪の毛を洗う。
            ↓
③髪の毛をすすいだら、リンスを適量手にとる。
            ↓
④手の上でリンスを広げたら、手ぐしで、とくようにリンスをつける。
            ↓
⑤リンスを流す前に(または、流した後)くし(またはブラシ)でもう一度とく。
            ↓
⑥お風呂から上がった後、髪の毛をいつも通り拭いて、最後にもう一度くし(またはブラシ)でといたら終わり!

こんなとこでしょうか。
なお、これをやったら1日でサラサラになるとは限りませんので、そこらへんをご注意ください。
では、今日はここらへんで失礼します。
以下、コメントをくださった方へのお返事です。

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こんばんは。台風9号が近づいていますね。もう、明日、暴風警報にならないかなっ。そしたら学校休みだから!(うわーい!)
さて、なんとなく書きたい気分だから書きます、個人的な趣味の話を。

あのですね、9月13日になるとCCFF7(クライシス・コア・ファイナルファンタジー)がPSPソフトで発売されるんですよ!メチャ欲しいんですけど!
もう、そのページに行ったら興奮しまくりで!ああ、もう、リアルでカッコイイよぉ!!!(もう、すごく叫びたい気分。)
だけど、問題が……!
まず、難しい操作が出来ないんです!今までやってきたのはぷよぷよシリーズとか、ロコロコ(LとRで転がすやつ)とか、簡単な操作のソフトしかやってない!
次に、これが重要じゃないですか?お金がない!
まったく、ちゃんと貯めてたのに予想外に値段が高かったのと、あることが原因でお金がふっとんだんですよ。(「あることって何?」……聞かないでください
だから、不安で不安で……

とりあえず、欲しいからがんばって貯めます!
では!

ふうっ……

今日は疲れました。何しろ、水泳の授業がありましたから。
家に帰って、シャワーを浴びると、なんだかスッキリしました(でも、今、すごく汗をかいてるから意味が無いなぁ。)
このあと、4時半に家を出て、テニススクールに向かいます。宿題、していないけど……。まあ、そんなのどうにでもなるか!
とにかく、もう書くこと無いな。
では、ここで失礼します!
以下、後にコメントしてくださった那樹さんへのお返事です!

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始まりましたね

学校です。始まっちゃいましたよ!明日から早速授業です。いやだなぁ……。
かといって、いつまでも無いとつまらなくなるし。どっちでしょうね?
周りで部活動やってる人は肌が焼けてるし。なんか、自分は焼けてないのを羨ましがられていますが、皆さん、焼けるのがイヤですか?!まあ、別に構いませんが。
(なんか、イヤミを言ってるような……。上の赤文字で傷ついた方がいらっしゃるなら、すいませんでした。)
とりあえず、がんばって学校行きます!イヤだけど行きます!ファイトだ、自分!!!

あと、教室入って思ったこと。
9月なのに蝉がうるさかったです。

こんにちは(至って普通)

あー……。明日から学校ですね。勉強できない学生には辛い現実。(涙が出てくるのは何故?)
宿題は終わtt……待って!数学の答えあわせがまだ!あぁっ!
数学苦手な私は、見るだけでも目眩がするぐらい間違えてるから、見たくないんです。
とりあえず、さっさと終わらせないと。
それと、今日はうちの倒産……じゃない、父さんの誕生日です。
この日が誕生日の有名人は
・伊藤博文さん
・原哲夫さん
・キアヌ・リーブスさん
・国分太一さん
など……。ちなみに、明日はドラ○もんの誕生日。皆さん、おめでとうございます。
さあ、この後、目眩でもしながら答え合わせ。
がんばります。
以下、コメントを下さった方へのお返事です。

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暑いけど……

こんにちは。
いよいよ9月に入りましたね!3日から学校だっていう人も多いのではないでしょうか。

今日は、私のお気に入りのものを紹介してみようと思います。
私は学校の部活には入っていません。でも、私はテニススクールに通っています。
だから、当然、テニスラケットが必要です。
そこで、私の相棒とも言えるラケットを紹介しようと思います。
私の愛用メーカーはプリンスです。たぶん、最近のものだと思います。
HYBRID03(オースリーかゼロスリーかはわかりません)という、黒とオレンジのやつで、横に穴があいているやつです。はい。
重さは305g、面積は613c㎡です。
重さはぴったりで、振りぬきやすいラケットです。
公式、軟式問わずラケットには「ガットの張り具合」というのがあるのを知ってますよね。私のは52、3ぐらいので張られていると思うんです。

これから、スポーツや読書、食欲の『秋』といわれます。
残っている暑さに負けずに、頑張っていきましょう!

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プロフィール

夜叉音 彪奈

Author:夜叉音 彪奈
やしゃね ひょうなと読みます。
どうも最近妄想ばっかりする危ない中学生ですorz
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